クレジットカードを現金化するデメリットとは

現金化のデメリット

SHARE

クレジットカードを現金化するデメリットとは

クレジットカードの現金化のメリットといえば、「金利が少ない」という点ですよね。キャッシングがすごく高い利息なので、ショッピング枠の利息は、余計に低金利に感じます。

みなさんは、ショッピング枠の現金化、申し込んだことはありますか?

やってみるとわかりますが、面倒なようで、とてもシンプルに物事が進むので、一回やると、困ったときにリピートして使ってしまったりしますね……。利息の安さだけではなく、即時で入金してくれたり、還元率が高かったりという、助かるメリットもあります。

そもそも利息は5パーセントしかつかないのですから、現金化してすぐに返すということを繰り返せば、まったく負担なく使えてしまいますね。しかし、こんな風に書いていても、最初は利用するのが不安だったんです。

ネットの広告や、比較検証サイトを見ても、メリットばかり書き連ねてあって、「本当」の部分が、なんだか見えないなあ……と疑っていました。

たしかに、宣伝しているのですから、良いように書くのが当たり前なのかもしれません。探してみても、デメリットらしいデメリットもないですし、そんな大きなデメリットがあれば、こんなに業者も、利用者も増えないはずですからね。

でも、デメリットは、あるといえばあるんです。なんにでも、表があれば、裏もなければおかしいですからね。では、今から私が、その現金化の欠点……クレジットカード現金化業者を利用する際の大きなデメリットを解説致します。

クレジット化カードが停止される可能性がある

では、お話するのに勇気のいる話ですが、今回は現金化のデメリットについて、お教えいたします。

まず、クレジットカードをつくるときに、サインしたものがありますよね。

そう、そのクレジットカード会社の利用規約です。そこには「このカードで換金行為はおこないませんよ」というようなことが書いてあります。カード会社は基本的に、「換金行為」を認めていないんですね。これが、この話の中のポイントになります。

そして、そのデメリットとは、「現金化が、その会員規約に違反してるとされる可能性が、昔あった」ということなんです。今はありませんが、昔は規制が厳しかったんですね。

厳しくしても、それで会員が離れても、「うちの会社は大丈夫だ」という自信をカード会社が持てた時代だったんです。今の、混沌とした日本よりもずっと、経済面が落ち着いていたんですね……。

それも今では、「この不況の中で、ユーザーを逃がしてはならない」という焦りや不安があるのでしょう。かつてのように、利用規約違反だという理由で、現金化をおこなった人からクレジットカードを取り上げたりということはなくなりました。

今となっては過去の話なので、上記のことを抜かせば、デメリットはほとんどないと言っていいと思います。そして、もし万が一現金化についての問い合わせがあったとしても、商品の購入に使ったと言えばいいだけなんです。

現金化をしても、今の時代では、クレジットカードを奪われたり、返還金を求められたりする訳ではないので、そのあたりは安心して利用してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です